野菜サクッチ・国産ごぼうチップス(真空フライ) 19g
¥346
原材料
ごぼう(国産)、こめ油、食塩
国産野菜の美味しさを最大限に生かすため、砂糖や添加物等は一切不使用。
野菜の美味しさを感じていただけます。また、ポテトチップスのように、サクサク食感で軽く食べやすく仕上げています。
小さなお子様からご年配の方まで、安心してお召し上がりください。
厳選した、旬の国産採れたて野菜を、こめ油100%でカラっと揚げました。
美味しい国産野菜の素材そのものを生かすため、味付けはお塩のみ。「シンプルさ」にこだわりました。サクサクっと軽い食感で、口の中で野菜の甘みが広がります。
野菜サクッチごぼうチップスは、1袋に大玉レタス2/3個分の食物繊維!
水溶性食物繊維と不溶性食物繊維のバランスが良い!
ごぼうの食物繊維の特徴は、水溶性の食物繊維(イヌリン)と不溶性の食物繊維(リグニンやセルロース)がバランスよく含まれていることです。
それぞれに、効果と役割が違っているので、両方がバランスよく含まれることでよりパワーアップされています。
ごぼうチップス19gにどのくらいの食物繊維が含まれているかを、レタスに換算すると、レタス大玉2/3個(約266g)(※1)に匹敵します。
食物繊維だけじゃありません。ごぼうのしっかりミネラル!
鉄・カリウム・マグネシウムといったミネラルがたっぷりと含まれています。
(※1)ごぼうチップス19gの食物繊維は約2.9g。レタス100g当たりの食物繊維量は、1.1g。従って、ごぼうチップス19gの食物繊維は、レタス大玉2/3個(約266g)に相当する量。レタスの食物繊維量は、日本食品標準成分表2020年版(八訂)に基づきます。
ごぼうは、スライス厚1.5~1.7mm。これ以上、厚くても薄くてもダメ。
試行錯誤した「スライスの厚さ」。ごぼうチップスはさらにその最適食感範囲が狭い!
スライス厚が1.7mm以上厚いと、中まで揚がるうちに表面が揚がりすぎて、食感がガリっとして噛んでも口の中に繊維が残る感じ。1.5mm以下だとパリ、パリと割れてしまいます。
さらに、油の温度と揚げ時間の組合せ、作業時の湿度の具合でこの食感が微妙に変化していきます。
サクサク食感以外にも「こめ油」を使うとこんな良いことがあります。
こめ油にはビタミンEが豊富に含まれています。
ビタミンEは一般的に、体内の酸化を防ぐ働きがあるといわれています。
油というと「コレステロール」や「トランス脂肪酸」が気になりますね。「こめ油」にはどれくらい含まれているかというと?
コレステロール 0mg、トランス脂肪酸0g!どちらも含まれていません。
さらに…「こめ油」は製造している職人さんにも優しく、「こめ油」で揚げると、なぜか油酔いしないそうです。
ごぼうチップスの意外な強敵「ごぼうのポリフェノール」。
ごぼうを「ささがき」にして使う時、アク抜をするため水にさらします。
ごぼうに含まれているアクは、「ポリフェノール」。水溶性なので、水にさらすことで、アク抜きができます。
通常は、1日水にさらせば十分なのですが、油で揚げるチップスは、アクが少しでも残っていると、食べているうちに、口の中にアクの苦みがだんだんと残ってきます。
シンプルな”塩味”のみで、ごぼうの美味しさを出すために、ごぼうのあく抜きは、なんと丸3日72時間、途中で水を数回替えて行っています。
しっかりとアクを抜くけれど、旨味は逃がさない!
ごぼうの、美味しさは土の香り。土の香りが残る「皮」をどのくらいの残すかが重要なポイントです。
「この産地のごぼうは赤土のごぼうだから、ごぼうの洗い方はこんな感じ、このごぼうは黒ボクのごぼうだから、こんな感じの洗い方・・」とごぼうによって洗い方を変えて、洗いすぎないように工夫しています。
野菜の加工を知り尽くした清水食品(株)のスタッフならではの職人技が、塩だけのシンプルな味付けで美味しさを引き出しています。
栄養成分表示 19g 当り
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エネルギー 102kcal
たんぱく質 2.1g
脂質 7.1g
-飽和脂肪酸 1.3g
-トランス脂肪酸 0g
コレステロール 0mg
炭水化物 8.8g
-糖質 5.8g
-食物繊維 3.0g
食塩相当量 0.2g
鉄 0.6mg
カルシウム 38mg
カリウム 250.8mg
マグネシウム 40.7mg
ビタミンE 1.6mg







